がんばれ〜(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु

わからないことがあれば、右上の「検索」を使ってね

【12】看護師国家試験!過去問から学ぶ必修問題対策!

1).必修問題対策

記載内容:1、内分泌器官と外分泌器官 2、骨格や筋肉 3、妊娠や分娩 4、排尿 5、ショック 6、脳神経 7、肝臓の役割 8、ストーマによる便の性状 9、換気量

看護師国家試験の対策は過去の問題にあります。

過去の問題と同じ傾向の問題が良く出題されるので、まずは過去の問題からポイントを覚えます。

問題と答えを覚えるのではなくポイントを覚えることで違う形式で問題が出題されても柔軟に対応できます。


 

1、内分泌器官と外分泌器官

  • 副腎:内分泌器官
  • 胸腺:内分泌器官
  • 甲状腺:内分泌器官
  • 膵臓:内分泌器官
  • 涙腺:外分泌器官
  • 乳腺:外分泌器官
  • 唾液腺:外分泌器官

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 外分泌器官は「涙腺」
  • ホルモンを分泌するのは「膵臓」
  • 内分泌器官は「甲状腺」
ホルモン
  • 低血糖によって分泌が促進されるのは「副腎皮質刺激ホルモン」
  • 分娩時に分泌が亢進し、子宮筋を収縮させるホルモンは「オキシトシン」
  • 児の吸啜刺激によって分泌が亢進し、分娩後の母体の子宮筋の収縮を促すのは「オキシトシン」
  • 下垂体から分泌されるホルモンは「プロラクチン」

 

2、骨格や筋肉

  • 頚椎:椎骨7個
  • 胸椎:椎骨12個
  • 腰椎:椎骨5個
  • 心筋:不随意筋
  • 僧帽筋:随意筋
  • 大臀筋:随意筋
  • ヒラメ筋:随意筋

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 脊柱で椎骨が5個なのは「腰椎」
  • 成人の鼻孔から噴門までの長さは「45~55cm」
  • 不随意筋は「心筋」

 

3、妊娠や分娩

  • 精子の性染色体:X染色体とY染色体の2種類
  • 正常な着床部位:子宮体部
  • 胎児の頭部が子宮口に近い胎位:頭位
  • 月経予定日:280日
  • 早産:22週0日〜37週6日
  • 正期産:37週0日〜41週6日
  • 過期産:42週0日以降
  • 分娩第1期:分娩開始から子宮口全開大まで
  • 分娩第2期:子宮口全開大から胎児娩出まで
  • 分娩第3期:胎児娩出から胎盤娩出まで
  • 分娩第4期:胎盤娩出から2時間経過
  • 排臨:第2期にみられる、陣痛発作時に陰裂間に児頭が見える、陣痛間欠時に児頭が見えなくなる状態
  • 発露:第2期にみられる、陣痛発作時だけじゃなく間欠時でも児頭が見えている状態

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 精子の性染色体は「X染色体とY染色体の2種類」
  • 受精卵の正常な着床部位は「子宮体部」
  • 胎児の頭部が子宮口に最も近い胎位は「頭位」
  • 最終月経の初日を0日とすると分娩予定日は「280日」
  • 正期産とされる妊娠週数は「39週」
  • 正期産の定義は「妊娠37週0日から41週6日」
  • 分娩第2期は「子宮口全開大から胎児娩出まで」
  • 受精から着床開始までの期間は「6〜7日」
  • 経腟分娩の正常な経過で最初に起こるのは「子宮口の全開大」

 

4、排尿

  • 尿閉:0ml
  • 無尿:100ml以下
  • 乏尿:400ml以下
  • 正常:1000〜1500ml
  • 多尿:2500ml以上
  • 膀胱の平均容量:500ml

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 成人の1日の平均尿量は「1000〜1500ml」
  • 成人の膀胱の平均容量は「500ml」
  • 尿の回数が異常に多い状態を表すのは「頻尿」
  • 乏尿は「1日の尿量が少ない」
  • 無尿時に原則として投与が禁忌なのは「カリウム」

 

5、ショック

  • 心原性ショック:心筋梗塞などによる心ポンプ機能低下が原因
  • 出血性ショック:大量の出血が原因
  • 神経原性ショック:脊髄損傷などによる交感神経遮断、迷走神経亢進に伴う末梢血管拡張が原因
  • アナフィラキシーショック:IgE抗体と結合して起こるアレルギー反応に伴う血管拡張が原因

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 特定の抗原となる物質によって生じるアレルギー反応で引き起こされるショックは「アナフィラキシーショック」
  • ショックを起こした患者に最も適切な体位は「下肢挙上」
  • ショックは「血圧が維持されない」
  • 出血性ショックで起こるのは「血圧の低下」
  • 心原性ショックで直ちに現れる徴候は「脈拍数の増加」

 

6、脳神経

  • 嗅神経:嗅覚に関与
  • 視神経:視覚に関与
  • 動眼神経:眼球運動に関与
  • 滑車神経:眼球運動に関与
  • 三叉神経:顔面知覚に関与
  • 外転神経:眼球運動に関与
  • 顔面神経:表情筋運動に関与
  • 舌咽神経:嚥下に関与
  • 迷走神経:嚥下に関与
  • 舌下神経:嚥下に関与

1).神経伝達物質

  • アセチルコリン
  • ドーパミン
  • ノルアドレナリン
  • セロトニン

2).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 神経伝達物質は「アセチルコリン」
  • 嚥下に関わる脳神経は「迷走神経」
  • 三叉神経の機能は「顔面の知覚」

 

7、肝臓の役割

  • 代謝
  • 解毒
  • 胆汁生成

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 肝臓の機能で正しいのは「ホルモンの代謝」

 

8、ストーマによる便の性状

  • 水様便:回腸、上行結腸
  • 泥状便:横行結腸、下行結腸
  • 固形便:S状結腸
  • 硬便:直腸

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • S状結腸に造設されたストーマから通常排泄される便は「固形便」

 

9、換気量

  • 肺胞換気量:350ml
  • 1回換気量:500ml
  • 死腔量:150ml
  • 残気量:1000ml

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 健康な成人の1回換気量は「約500ml」

竜

勉強お疲れ様なのだ
休憩も必要なのだ