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【18】看護師国家試験!過去問から学ぶ必修問題対策!

1).必修問題対策

記載内容:1、食事 2、移動と移送 3、ボディメカニクス 4、休息 5、口腔ケア 6、更衣 7、洗髪 8、清拭 9、足浴

看護師国家試験の対策は過去の問題にあります。

過去の問題と同じ傾向の問題が良く出題されるので、まずは過去の問題からポイントを覚えます。

問題と答えを覚えるのではなくポイントを覚えることで違う形式で問題が出題されても柔軟に対応できます。


 

1、食事

食事介助

1、準備

  • 患者の体位を整える「半座位」「ファーラー位」
  • 頚部前屈位は誤嚥予防
  • エプロン、おしぼり、入れ歯などを準備
  • 誤嚥リスクが高ければ水分や汁物にとろみをつける

2、配膳

  • 食事を見わたせる位置に配膳
  • 食事内容の説明

3、援助

  • 液状の物から口へ運ぶ
  • 患者の健側から介助
  • 健側の口腔内に食べ物を運ぶ
  • 食べ物を飲み込んだことを確認してから次の食べ物を口に運ぶ

4、食後

  • 口腔ケアをする
  • 胃食道逆流を予防するために座位を30分〜60分とる

誤嚥性肺炎

  • 気管や肺に誤って唾液や飲み物、食べ物などが入り込むことを誤嚥と言う
  • 細菌なども一緒に入り込む
  • 感染や異物により肺が炎症を起こすと誤嚥性肺炎になる
  • 脳梗塞や老化などによる嚥下機能低下や嚥下障害により誤嚥するリスクは高くなる

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 嚥下障害のある患者の食事介助で適切なのは「水分はとろみをつける」
  • 嚥下障害のある成人患者への食事の工夫で最も適切なのは「汁物にはとろみをつける」
  • 誤嚥を防ぐための食事介助で適切なのは「飲み込んだのを確認してから、次の食物を口に入れる」
  • 誤嚥で発症するのは「肺炎」
  • Fowler<ファウラー>位で食事を摂るときの姿勢で誤嚥を予防するのは「頸部前屈位」
  • 誤嚥しやすい患者の食事の援助で適切なのは「頸部を前屈した体位をとる」
  • 成人において胃食道逆流を防ぐために食後30分から1時間程度とるとよい体位は「坐位」
  • 自力での摂取が困難な臥床患者の食事介助で適切なのは「食事内容が見える位置に食器を配置する」

 

2、移動と移送

移動と移送の援助

  • 目的は転倒転落をせずに安全に目的地まで移動、移送する

1、歩行援助

  • 患側の斜め後方に立つ
  • 手すりや杖を使用する場合は、その反対側に立つ
  • 杖歩行の順番は「杖」「患側」「健側」
  • 杖を使い階段を登る順番は「杖」「健側」「患側」
  • 杖を使い階段を降る順番は「杖」「患側」「健側」

2、車椅子

  • 移乗する前にブレーキをする、フットレストを上げる、レッグサポートを外す
  • ベッドから車椅子に移乗する時は健側に車椅子を置き、ベッドと車椅子を20〜30度ぐらいの角度をつけて離す
  • 坂を降る時は背中側から移動する

3、ストレッチャー

  • 水平移動は足側から進む
  • 水平移動の足側の看護師は進行方向を見る
  • 坂を移動する時は頭高く足を低くなる姿勢で移動する

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 車椅子による移送で適切なのは「移乗する前にフットレスト<足のせ台>を上げる」

 

3、ボディメカニクス

  • 足幅を前後左右に広げて支持基底面を広くする
  • 腰を落として重心を低くする
  • 患者に接近する
  • 患者の手足を身体の中央に引き寄せ、身体を小さくまとめる
  • 大きな筋肉群を使う
  • テコの原理を利用する
  • 足先を動作する方向に向ける
  • 重心を移動して水平に移動する

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 看護師のボディメカニクスで正しいのは「立位では基底面を広くとる」
  • シーツ交換時にシーツを引っ張る動作でボディメカニクスを応用した姿勢は「両足を前後に開き、両膝を曲げる」
  • 動作を安定させるために行うのは「重心位置を低くする」

 

4、休息

  • 長期臥床によるリスクは「褥瘡」「廃用症候群」
  • 廃用症候群のリスクは「筋力低下」「筋萎縮」「関節拘縮」「骨粗鬆症」「呼吸機能低下」「心臓機能低下」「起立性低血圧」「深部静脈血栓症」「褥瘡」「食欲低下」「便秘」「抑うつ状態」「認知機能低下」

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 長期臥床によって生じるのは「筋萎縮」
  • 廃用症候群の予防で正しいのは「関節可動域訓練」
  • 廃用症候群を示すのは「歩かないと下肢筋力が低下する」

 

5、口腔ケア

  • 死肉出血があっても実施する
  • 含嗽ができなくても実施する
  • 経口摂取の有無に関係なく実施する
  • 義歯がある場合は外して口腔ケアをし、義歯は専用のブラシで洗う

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 口腔ケアで適切なのは「歯肉出血があっても実施する」
  • 口腔ケアで適切なのは「経口摂取の有無に関係なく実施する」

 

6、更衣

  • 健側から脱いで患側から着る
  • 点滴をしている場合は点滴をしている側を患側と考える

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 右片麻痺患者の寝衣交換で適切なのは「左から脱がせ、右から着せる」
  • 右片麻痺患者の着衣交換で正しいのは「左から脱がせ、右から着せる」
  • 左上肢に拘縮のある患者の寝衣交換で正しいのは「脱がせるときは右手から行い、着せるときは左手から行う」
  • 右前腕に持続点滴をしている患者の寝衣交換で適切なのは「左袖から脱ぎ、右袖から着る」

 

7、洗髪

  • 青梅綿で耳栓
  • 40℃前後の湯温をかける
  • 指の腹を使いマッサージ

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 患者の洗髪の介助方法で適切なのは「指の腹を使って洗う」

 

8、清拭

  • 室温を22〜26℃ぐらいに調節する
  • 気流を避ける
  • 食後1時間以内の清拭は避ける
  • 準備する湯温は50〜55℃
  • きれいな部位から拭いていく

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 全身清拭時、洗面器に準備する湯の温度で適切なのは「50~55℃」

 

9、足浴

  • 皮膚を清潔の保つ
  • 結構障害を予防
  • リラックス効果
  • 睡眠の促進
  • 湯温は40前後の湯温に足をつける

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 足浴の効果で最も期待されるのは「睡眠の促進」

竜

勉強お疲れ様なのだ
休憩も必要なのだ