看護実習を辞めたいと感じている人へ。辛い理由、みんなが限界になる瞬間、乗り越え方、本当に無理な時の選択肢まで現役目線で解説。
看護実習を辞めたいと思うのは普通です
まず最初に伝えたいことがあります。
辞めたいと思う=向いてないではありません。
むしろ看護学生の多くが一度は思います。
理由は単純で、実習は学校生活とは別世界だからです。
看護実習が辛すぎる本当の理由
看護実習がきつい原因は主にこの5つです。
① 記録量が異常
想像以上に時間を取られます。
睡眠削って書く人も珍しくありません。
② 常に評価される緊張感
態度・発言・行動すべて見られます。
普通の授業とはプレッシャーが別物です。
③ 指導者ガチャ
正直これが一番大きいです。
優しい人→天国
厳しい人→地獄
④ 人と比較してしまう
周りができてるように見えるだけで
実はみんな余裕ありません。
⑤ 正解が分からない
実習はテストと違って答えがありません。
だから不安が増えます。
限界サインチェック(当てはまったら危険)
以下に3つ以上当てはまるなら要注意です。
- 実習前日になると吐き気がする
- 朝起きると涙が出る
- 眠れない
- 食欲がない
- 常に実習のことを考えてしまう
👉これは甘えではなくストレス反応です。
看護実習を乗り切った人がやっていたこと
実際に乗り越えた学生の共通点です。
✔ 完璧を目指さない
✔ 分からないことをすぐ聞く
✔ 記録は60〜80点で提出
✔ 比較しない
つまり
努力量ではなく考え方が違うだけです。
今日からできる現実的対処法
記録は「型」を作る
毎回文章を考える人は終わりません。
テンプレ化が最強です。
指摘はメモだけして気にしない
実習指導の指摘は人格否定ではありません。
改善材料です。
辛い日は最低限だけやる
提出物さえ出せばOKの日を作ると続きます。
本当に無理なら辞めてもいい
これは逃げではありません。
体調を壊す方がリスクです。
実際、途中で進路変更する人もいます。
例
- 別学部へ編入
- 医療系資格へ変更
- 一度休学
人生は実習だけでは決まりません。
一番大事な考え方
覚えておいてください。
実習は「評価される場所」ではなく
学ぶための場所です。
完璧な学生より
改善できる学生の方が評価されます。
まとめ
看護実習が辛いのは普通です。
むしろ真剣に向き合っている証拠です。
✔ 辞めたいと思うのは正常
✔ 乗り越えるコツは考え方
✔ 無理なら逃げてもいい