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【16】看護師国家試験!過去問から学ぶ必修問題対策!

1).必修問題対策

記載内容:1、アスピリン製剤 2、インターフェロン製剤 3、抗うつ薬 4、抗菌薬 5、昇圧剤 6、血中濃度 7、薬剤性過敏症候群 8、コミュケーション 9、SOAP

看護師国家試験の対策は過去の問題にあります。

過去の問題と同じ傾向の問題が良く出題されるので、まずは過去の問題からポイントを覚えます。

問題と答えを覚えるのではなくポイントを覚えることで違う形式で問題が出題されても柔軟に対応できます。


 

1、アスピリン製剤

  • アスピリン:アセチルサリチル酸
  • 作用:非ステロイド性抗炎症薬「NSAIDs」、抗血小板薬
  • 副作用:出血傾向、アスピリン喘息
  • ライ症候群へのリスク:15歳未満の「インフルエンザ」「水痘」の患者に投与でリスクが高くなる

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 抗血小板作用と抗炎症作用があるのは「アスピリン」

 

2、インターフェロン製剤

  • ウイルス性肝炎:B型、C型の治療に使われる

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • C型慢性肝炎に使用するのは「インターフェロン」

 

3、抗うつ薬

  • 抗うつ薬には即効性はない
  • 効果があらわれるまで2〜4週間ぐらいかかる
  • 薬剤:SSRI、SNRI、NaSSA、三環系、四環系
  • 増強療法:抗うつ薬による適切な治療をしても効果が十分に得られない時に用いられる、気分安定薬、非定型抗精神病薬

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 目的とする効果が安定して発現するまでに最も時間がかかる薬は「抗うつ薬」

 

4、抗菌薬

  • アミノグリコシド系:カナマイシン硫酸塩、パロモマイシン
  • カルバペネム系:テビペネムピボキシル
  • オキサゾリジノン系:リネゾリド
  • グリコペプチド系:バンコマイシン塩酸塩
  • セフェム系「第一世代」:セファクロル、セファレキシン、セフロキサジン
  • セフェム系「第二世代」:セフロキシムアキセチル、セフォチアムヘキセチル
  • セフェム系「第三世代」:セフィキシム、セフカペンピボキシル、セフジトレンピボキシル、セフジニル、セフチブテン、セフテラムピボキシル、セフポドキシムプロキセチル
  • テトラサイクリン系:ミノサイクリン、デメチルクロルテトラサイクリン、ドキシサイクリン、テトラサイクリン
  • ST合剤:スルファメトキサゾール+トリメトプリム
  • ピリドンカルボン酸系:ナリジクス酸、ピペミド酸
  • ニューキノロン系「第二世代」:ノルフロキサシン、ロメフロキサシン塩酸塩、オフロキサシン、シプロフロキサシン、プルリフロキサシン
  • ニューキノロン系「第三世代」:レボフロキサシン、トスフロキサシン
  • ニューキノロン系「第四世代」:ガレノキサシン、シタフロキサシン水和物、モキシフロキサシン
  • リンコマイシン系:クリンダマイシン、リンコマイシン
  • クロラルフェニコール系:クロラムフェニコール
  • 抗原中薬:メトロニダゾール
  • ペニシリン系:ベンジルペニシリンベンザチン水和物、アンピシリン水和物、スルタミシリントシル酸塩水和物、バカンピシリン塩酸塩、アモキシシリン、パセトシン
  • ペニシリン系「βラクタマーゼ阻害剤配合」:アモキシシリン+クラブラン酸、アンピシリン+クロキサシリン
  • ペネム系:ファロペネム
  • ホスホマイシン系:ホスホマイシン
  • ペプチド系:ポリミキシンB硫酸塩、コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム
  • マクロライド系:エリスロマイシン、クラリスロマイシン、ロキシスロマイシン、アジスロマイシン、スピラマイシン、ジョサマイシン

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • ペニシリンの分類は「抗菌薬」

 

5、昇圧剤

  • カテコラミン:ドパミン、ドブタミン、ノルアドレナリン、アドレナリン、イソプロテレノール
  • ホスホジエステラーゼ「PDE」阻害薬:ミルリノン
  • 抗利尿ホルモン:バソプレシン

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 昇圧作用があるのは「アドレナリン」

 

6、血中濃度

  • ジキタリス製剤
  • テオフィリン製剤
  • 不整脈用剤
  • 抗てんかん剤
  • アミノ配糖体抗生物質
  • グリコペプチド系抗生物質
  • トリアゾール系抗真菌剤
  • 免疫抑制剤
  • サリチル酸系製剤
  • 抗悪性腫瘍剤
  • ハロペリドール製剤
  • ブロムペリドール製剤
  • リチウム製剤

1).ポイント

過去に出題された問題の正解答を覚えます。

  • 血中濃度を確認する必要性が最も高い医薬品は「テオフィリン」

 

7、薬剤性過敏症候群

  • 抗てんかん薬や痛風治療薬、サルファ剤、総合感冒薬などで重篤な皮膚症状を伴うことがある
  • 市販の医薬品でも起こる可能性はある
  • 症状:皮膚の広範囲に発赤、38℃以上の高熱、倦怠感、食欲不振

1).ポイント

  • 薬物の有害な作用を予測するために収集する情報は「過敏症の有無」

 

8、コミュケーション

  • オープンクエスチョン:開かれた質問、相手の考えを問うような質問
  • クローズドクエスチョン:閉じられた質問、相手が、「はい」「いいえ」で答えることができる質問

1).ポイント

  • 患者とのコミュニケーションで適切なのは「否定的感情の表出を受けとめる」
  • Open-ended question<開かれた質問>は「退院後は何をしたいですか」
  • Open-ended question<開かれた質問>は「心配なことは何ですか」
  • 患者とのコミュニケーションで適切なのは「患者の非言語的な表現を活用する」

 

9、SOAP

  • S:Subjective、主観的情報、患者や患者関係者などから得る情報
  • O:Objective、客観的情報、バイタルサインや検査などから得る誰が見ても結果が同じ情報
  • A:Assessment、評価、「S」「O」から患者の身体的状態や精神的状態などの総合的評価
  • P:Plan、計画、「A」に基づいて決定した看護援助や指導など

1).ポイント

  • 主観的情報は「息苦しさの訴え」
  • 主観的情報は「腹部が痛いという患者の訴え」

竜

勉強お疲れ様なのだ
休憩も必要なのだ