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【10】看護師国家試験!過去問から学ぶ必修問題対策!

1).必修問題対策

記載内容:1、看護職員の配置基準 2、訪問看護ステーション 3、看護方式 4、感染制御チーム 5、レスパイトケア 6、臨床工学技士 7、チーム医療 8、アドヒアランス 9、リスクマネジメント

看護師国家試験の対策は過去の問題にあります。

過去の問題と同じ傾向の問題が良く出題されるので、まずは過去の問題からポイントを覚えます。

問題と答えを覚えるのではなくポイントを覚えることで違う形式で問題が出題されても柔軟に対応できます。


 

1、看護要員の配置基準

特定機能病院 2:1
一般病床 3:1
療養病床 4:1

1).ポイント

  • 医療法で定められている

 

2、訪問看護ステーション

管理者となるのは「看護師」です。

常勤換算で2.5名以上の看護職員が必要です。

看護職員:看護師、准看護師、保健師、助産師
助産師は健康保険法の指定訪問看護ステーションのみで換算できます。

介護保険法により、看護師、准看護師、保健師、理学療法士「PT」作業療法士「OT」言語聴覚士「ST」が訪問看護を行うことができます。

1).ポイント

  • 管理者は看護師
  • 常勤換算で2.5名以上の看護職員が必要
  • 看護師以外にPT、OT、ST、保健師も訪問看護ができる
  • STは嚥下訓練をする

 

3、看護方式

機能別看護方式:看護業務を内容別に分類して複数の看護師が担当して業務をする方式です。

プライマリーナーシング方式:1人の看護師が1人の患者を入院から退院まで継続して受け持つ方式です。

固定チームナーシング:看護師をリーダーとメンバーで固定するグループを作り、患者もグループを作り、各グループの看護師が年単位で1つの患者のグループを受け持つ方式です。

1).ポイント

次の言葉の意味を覚えます。

  • 機能別看護方式
  • プライマリーナーシング方式
  • 固定チームナーシング

 

4、感染制御チーム

医療機関全体で1つのチームを作ります。

普段から活動して院内感染の防止に努めます。

医療法により医療機関などの管理者に院内感染対策のための体制確保が義務付けられています。

感染制御チーム「ICT」が設置します。

業務は職員の健康管理、教育、感染対策相談「コンサルテーション」、発生動向監視「サーベイランス」対策実施の適正化「レギュレーション」介入「インターベンション」定期的な院内ラウンドなどです。

医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務職員などの職員で構成します。

1).ポイント

  • チームは医療機関全体で作る
  • 普段から院内感染防止の活動をする
  • 医療法で定められている
  • 発生動向監視「サーベイランス」
  • 医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務職員などの職員で構成

 

5、レスパイトケア

家族などの介護者が社会資源などを利用して療養者から一時的に離れる時間を確保することで介護負担を軽減するものです。

1).ポイント

  • 目的は介護者の休息

 

6、臨床工学技士

医師の指示のもとで生命維持管理装置の操作や保守点検を生業とする者のことです。

1).ポイント

  • 医師の指示のもとで操作できる

 

7、チーム医療

チームメンバーの協力体制が必要です。

医師、看護師、薬剤師、PT、OT、ST、検査技師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど患者の医療に関わるさまざまな職種がチームを組んでカンファレンスなどで意見交換して情報を共有し意思決定をする医療チームのことです。

1).ポイント

  • チームメンバーの協力体制がある
  • メンバー間で情報を共有して意思決定をする

 

8、アドヒアランス

「固守」「支持」「忠実」などのことです。

病気に対する治療方法について十分に理解した上で、患者が積極的に治療方針の決定に参加して継続的に治療を受けることです。

1).ポイント

コンプライアンスと似ています。

コンプライアンスは「治療法を守る」などですがアドヒアランスは「治療法を患者が積極的に参加し受ける」ことです。


 

9、リスクマネジメント

「危機管理」のことです。

間違いによる損失や影響を最小限にするために、間違いが起こる可能性がある問題に事前に対応し管理をすることです。

1).ポイント

「情報の共有」「ヒヤリハット」などの選択肢があります。


竜

勉強お疲れ様なのだ
休憩も必要なのだ