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【プロフィール】
竜

この記事を書いた人

趣味 :アニメ鑑賞、ギター演奏
職業 :現役看護師として活躍中!
職業歴:営業職、管理職、医療事務職などの経験を得て准看護師となる。
その後、准看護師で働きながら看護師となる。

自分が学生時代に無料で勉強したい!実習中にこんな情報が欲しい!と思っていたので、2020.01にブログ開設しました。

看護師を目指す方に少しでも役に立てたら幸いです。

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【総人口】看護師が覚える人口構成!看護師国家試験で出題された問題!

人口に関係する問題は関連して覚えれば、色々な形で出題されても対応できます。覚えるポイントをまとめましたので良ければ参考にして下さい。

総人口に関する問題は、出題率が高いため必ず覚えます。

総人口は毎年「数字」が変わるため注意が必要です。

試験の年に合わせたデータを覚えます。


 
 

1、日本の総人口

まずは過去の問題を見てみます。

過去問「必修」

平成30年(2018年)の日本の総人口に最も近いのはどれか。

  1. 1億人
  2. 1億600万人
  3. 1億2,600万人
  4. 1億4,600万人

3.1億2,600万人

ポイントになる所は、数字の桁になります。

数字を細かくて覚えるのではなく上から3桁の数字を覚えます。

この過去問の場合だと「126」の数字を覚えます。

竜

覚える数字を簡略化すると良いのだ

他にも過去1番多い総人口や1億を下回ると予想されている年も覚えます。

  • 2008年:1億2800万人「人口ピーク」
  • 2050年:1億人未満「1億人を下回る予想」

人口に関係する問題の出題方法は色々な形で出題されるため、人口構成も合わせて覚えます。


 

2、人口構成

年齢3区分別人口が良く出題されます。

年少人口「0〜14歳」生産年齢人口「15〜65歳」老年人口「65歳以上」の割合になります。

「総人口×割合」の計算をすれば、年齢3区分別人口がそれぞれ何人いるかわかります。

他にも過去の推移を覚えておくとさらに対応できます。

過去の推移「年齢3区分別人口」

1、年少人口「0〜14歳」

  • 1980年:約24%
  • 2000年:約15%

2、生産年齢人口「15〜65歳」

  • 1980年:約67%
  • 2000年:約68%

3、老年人口「65歳以上」

  • 1980年:約9%
  • 2000年:約17%

この推移からわかることは次のことになります。

  • 年少人口:減少
  • 生産年齢人口:横ばい
  • 老年人口:増加

過去の割合を覚えるとややこしくなるため、年齢3区分別人口の覚える割合は試験の年に合わせたデータだけ覚えます。

竜

覚えるデータは必要最低限で良いのだ

過去の推移は、それぞれがどのように変化しているのかを覚えます。


 

3、まとめ

  • 総人口:上から3桁を覚える
  • 2008年:人口ピーク「1億2800万人」
  • 2050年:1億人未満と予想される
  • 年齢3区分別人口の割合:その年のデータだけ覚える
  • 推移
    1. 年少人口:減少
    2. 生産年齢人口:横ばい
    3. 老年人口:増加

竜

勉強お疲れ様なのだ
休憩も必要なのだ

 

4、2022年度で出題されました!

平成29年(­2017年)推計による日本の将来推計人口で令和47年(­2065年)の将来推計人口に最も近いのはどれか。

  1. 6,800万人
  2. 8,800万人
  3. 1億800万人
  4. 2億2,800万人

2.8,800万人


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